SFIDA/スフィーダ

【ABOUT SFIDA】
SFIDA(スフィーダ)は2005年、高品質な手縫いサッカーボール製造から始まったフットボールブランド。
SFIDAは、イタリア語で「挑戦」の意。
自由なデザインと「FOOTBALL FOR ALL PEOPLE」のブランドコンセプトのもと、数々のブランド・アーティスト達とコラボレーションし、フットボールの裾野を拡大していきます。
 
【BRAND MESSAGE】
“FOOTBALL FOR ALL PEOPLE”

そこに「ボール」が一つあれば。
ワクワクし、フットボールの輪が広がる。

フットボールを通じた笑顔を、世界中のいたるところで増やし、世界をより楽しく、豊かにする。

それがSFIDAの「挑戦」です。

「意味」のある商品づくりにかける想い
蹴る人も、贈る人も、つくった人も、ボールに関わる全ての人がハッピーになれるブランドを目指し、
SFIDAは「フェアトレード(※1)」を推進しています

現在、世界中で約1億6800万人(※2)の子どもたちが児童労働に従事しています。
サッカーボールの世界最大の生産国パキスタンでも、貧しさから子ども達が学校にも行けずボールを縫う問題が深刻でした。

SFIDAのボール生産工場では、ボールを作る職人たちに適正な賃金と、良い労働環境を提供し、
定期的に国際機関の調査を受け入れ、児童労働のないフェアなフットボールビジネスに取り組んでいます。

親の収入が増えれば、子どもを働かせる代わりに学校に通わせることができるようになります。
大人に継続的に安定した賃金を支払っていくことが、児童労働を防ぐ最も有効な方法です。
SFIDAのボール生産工場と取り引きをしている職人たちの子どもは、全員学校に通っています。

※1:フェアトレード:発展途上国で作られた製品を適正な価格で継続的に取引することで、発展途上国の生産者が持続的に生活を向上できるようにすること。貧困のない、公正で平等な社会をつくるための考え方。
※2:2013年国際労働機関(ILO)発表